愛知県のいちじくの種類

 

平成 23 年産の本県産いちじくの栽培面積は 142 ヘクタール、出荷量は 2,233 トン で、栽培面積、出荷量ともに全国第1位なんですね!

主に関東地域や中京地域に出荷され、 市場において確固たる地位を築いています。

安城市、碧南市を中心とした西三河地域や、常滑市を中心とした知多地域などで盛 んに栽培されているほか、県内の各地域で栽培されています。

 

愛知県のいちじく

愛知県のいちじくは生産量全国一なんですね。セントレアのある知多半島では県下第2位の生産量があり、全域で栽培されています。その中でも知多のいちじくはより完熟に近い状態で収穫を行い、温暖な気候の中、太陽をしっかり浴びて食べ応えのある大玉果実が特徴です。

露地栽培のものは8月上中旬から11月上旬頃まで出荷され、いちじくの一番おいしい時期です。ハウス栽培のものは4月から8月に出荷されます。知多ではいちじくの加工品も手がけ、「いちじくのお酒」、「いちじくカレー」など取り揃え、皆様に喜ばれる産地作りを農家一丸となって精進しております。

 

桝井(ますい)ドーフィン

・アメリカから導入。全国的ないちじくの主力品種です。

・収穫時期は8月中旬~10 月下旬です

・シェアはなんと 74.9%、すごいですね。

サ マ ー レ ッ ド

・碧南市で発見された桝井ドーフィンの枝変わりで、 平成5年に品種登録されました。果実の赤味が強く、光沢があるのが特徴です。

・収穫時期は、だいたい同じで、8月上旬~10 月下旬です

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